不動産のローン相殺について ローンと税金のことについてお…

質問と回答
  • 不動産のローン相殺について ローンと税金のことについてお尋ねします。少し前に独身だった叔父が亡くなり、その土地を父名義にして売却したそうです。所得税で後に3〜4割の税金を納めなけれ ばならないのですが、もしローンがあれば、相殺されたそうです。しかしながら両親にはローンがなかったため、そのまま売却しました。 しかし、最近になって公務員だった兄がマンションを二件を以前に購入し保有していたことが発覚しました。税金対策で買ったとのことでしたが、現在精神的な病気を患い無職で公務員専用?のところからもかなりの借金があるとのことでした。 もう売却した後なのですが、相殺できるように兄名義などにするなど、それを適用できるような何か案はありませんでしょうか。 お恥ずかしい話ですが、兄は現在働けるような状況でもなく、自分のしていたことの把握もあまりできていないようです。 税理士さんなどに相談すればいいのでしょうが、両親は青天の霹靂のような状態で動揺しており、兄の不始末に追われる日々でここまで手が回らないようです。 私も遠方に住んでいるためこちらで質問をさせて頂きました。 兄は実家で面倒を見ているため、二件は空き家になっています。賃貸で貸すなども検討していますが、何かこの状況で少しでもできることがあれば教えて頂ければ幸いです。 長文になってしまいましたが、回答宜しくお願い致します。
  • どこの出鱈目な情報を元に勘違いされてるか知りませんが、ローンと相殺したところで、売却代金を現金で受け取るか、現金で受け取らずローンの返済に回すか(相殺でローンが減った額につき経済的利益があると言える)の違いで所得税は発生します(所得税法36条)。 借金が返せずに競売に付された場合等、特別な場合だけ譲渡所得が非課税にされているに過ぎません(所得税法9条10号) また、変に名義を変えれば、登記費用がかかるほか、贈与と疑われて余計な税金を払わされることになるでしょう。 今することは、お兄さんが変に借金を増やさないように被成年後見人の申し立てを家庭裁判所にすることでしょう。 所得税法(非課税所得) 第九条 次に掲げる所得については、所得税を課さない。 十 資力を喪失して債務を弁済することが著しく困難である場合における国税通則法第二条第十号 (定義)に規定する強制換価手続による資産の譲渡による所得その他これに類するものとして政令で定める所得(第三十三条第二項第一号(譲渡所得に含まれない所得)の規定に該当するものを除く。) (収入金額) 第三十六条 その年分の各種所得の金額の計算上収入金額とすべき金額又は総収入金額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、その年において収入すべき金額(金銭以外の物又は権利その他経済的な利益をもつて収入する場合には、その金銭以外の物又は権利その他経済的な利益の価額)とする。 2 前項の金銭以外の物又は権利その他経済的な利益の価額は、当該物若しくは権利を取得し、又は当該利益を享受する時における価額とする。

回答はありません

是非あなたの回答をお聞かせ下さい!